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こんにちは、むさしです。
当ブログを訪問して頂きありがとうございます。
先日の「南海トラフ地震臨時情報」の呼びかけは15日に一応終了した様です。
しかし、予断を許さない状況ですので備えを再確認する必要がありますね。

きなこちゃんも運動量が増えます

1ケ月の頃のきなこちゃん
地震の予知は非常に難しく専門的なことなので詳しくは書けませんが、「7月4日に発生した千葉の地震と猫の活動量の報告」を目にしました。
地震の予兆を研究する「一般社団法人地震予兆研究センター」が、7月10日にXの公式アカウントでそう報告した。同センターは2年ほど前に、「猫の活動量」と地震発生の関連についての研究を開始。1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)で飼育されている約30匹の猫の首輪に「活動量計」という機械を装着し、ジャンプ回数などの「活動量」を測定してきた。
今回の千葉県東方沖地震の発生3日前から活動量が明らかに多く、なかでもジャンプの回数が通常時を大幅に上回っていたんです。実はこの“予兆”は今回が初めてではなく、昨年11月〜今年3月にかけて関東で3回発生した、最大震度4以上の大きな地震でも確認しています
地震が発生する前には、地中で岩石が砕けることで低い周波数の“電磁波”が発生するとされています。猫は静電気を不快に感じるなど、電気を帯びたものには敏感。地震発生前の電磁波を感じ取ってその場から逃げようと走り回ったり、ジャンプなどの激しい動きをいつも以上に繰り返したのではないかと考えています。異変を感知する能力は猫によっても違いがあり、血統種よりも雑種の方が鋭いかもしれません
猫はいつでも飛び跳ねていると思いましたが、地震の前に活動量が増えたとのことです。
更に調査数を増やして参考に出来るデーターが取れると今後に役立ちますね。
ご存じの様にナマズも予知に使われるようです。
発生時期・場所等を特定するのが難しい事だけに、これからもいろいろな研究が必要なのでしょう。
musashikomuriku.hatenablog.com
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