こんにちは、むさしです。
このブログをご訪問頂きありがとうございます。

積立投資信託の継続と個別株式投資をおこなっているむさしです。
乱高下を繰り返す不安定な投資環境です。
最近の乱高下にはヒヤヒヤするものがあります。
金融庁が「プラチナNISA」と言う名称で「毎月分配型投資信託」を新しくNISAに追加しようとしています。
投資信託の運用が持続的にうまく行き、その利益から毎月の分配金が出るのなら健全だ。 しかし、利益だけでは分配額に足らず、元本を取り崩して分配を行う「特別分配」がたびたび起きる。 この特別分配こそが、自分の足を食べるタコになぞらえた「タコ足配当」だった。 毎月利益を受け取っているように感じさせながら、実際には自分の投資した資金を食いつぶしているのだが、それを知らずにいるシニア投資家が多かった。
ネット証券ではノーロード(購入手数料無料)が当たり前だが、対面型金融機関では「購入時の手数料3%」など手数料の高い投資信託も勧められる。 毎月分配型の投資信託がブームとなった頃も、手数料が高い商品が多かった。
預貯金は引き出せば残高が減るが、値動きのある投資信託なら元本が減っても気づきにくい。払い戻しではなく、分配金というようにお金の見え方を変えてやれば、自分のお金であっても気持ちよく使えるようになる。これなら高齢者が自分の資産を貯め込まず、消費してくれるのではないか――そんな目的がうっすら感じられないだろうか。
これまでNISA失格の烙印を押してきた分配型投信を、聞こえがいい「プラチナ」をかぶせて復活させるのは、なんとも姑息に感じる。政府が口を酸っぱくして言い続けてきた「金融リテラシーを身につけましょう」というフレーズとともに、プラチナNISAの行方を見守りたい。
むさしが以前から投資信託について調べてきたものには「毎月分配型投資信託は悪」の様に書いてある記事が殆どです。
ただし、毎月おじいちゃんおばあちゃんが孫の前で好きに使える「目に見えて資産が減らない定期的に入お小遣い」として相変わらず需要がある様です。
むさしは「毎月分配型投資信託」は一本も積み立ててはいません。
良く内容を理解して考えて積立投資をしないと気が付いたら大きく元本割れしていたという事になりかねませんね。
musashikomuriku.hatenablog.com
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