「むさしのActiveに生活する」ブログ

Positive&Active&Creative&Gently に日々を過ごしていきます

瀕死状態の中で「三途の川」を実際に認識したという知人の話です。川向うから呼びかけられる事は無かったので戻って来れたのでしょうか?

 

こんにちは、むさしです。

当ブログを訪問して頂きありがとうございます。

 

 

先日投稿した「人食いバクテリア」のお話で一つ書き忘れたことがありました。

 

musashikomuriku.hatenablog.com

 

人食いバクテリアの影響で体が思う様に動かせなくなった状態の知人は

「あと数時間遅かったら命が危なかった」

と言われ、血圧が下がってしまい意識が朦朧(もうろう)とした中で、いわゆる「三途の川」を見たと言っていました。

 

彼の話では

 「川の向こうに背中を向けた人が横並びに何人も見えた。

  体を寄せ合う様に体が斜めに傾いていた。

  それぞれに背中に何か書いてあったが何と書いてあったかは解らなかった。

  声をかけられて呼ばれることはなかったと思う。」

そうこうしているうちに意識が戻ったそうです。

 

よく聞くお話では親族の人等に呼ばれて「自分は行かない‥‥」と言って断ると意識が戻ったというのは聞きますね。

 

知人も相当危ない状態だったと思います。

疲れて免疫力が落ちた状態だったのではと推測しています。

 

日常生活で疲れを貯めない様、「睡眠・栄養・休息」が必要なのでしょうね。

特にこれから猛暑の夏の後の急激な寒暖差で「秋バテ」の様な状態も出てくるでしょう。

 

気を付けていきましょう。

 

           ゆっくり疲れを取りましょう

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。